8月1日は、子ども夏祭りを開催しました。旧南野上小学校グラウンドをお借りして、いくつもの模擬店や子どもゲームコーナーを店開きしました。
受付で署名くださった方の人数だけで360名!書いていただいてなかった方も多くあったようで、推定で400名を超えるお客様が、賑やかに夏の夕方のひと時を楽しみました。
地域の宝 南野上音頭でオープニング
最初に祭スタッフとお客様入り混じりあって「南野上音頭」を踊りました。
三味線教室の上野先生の生伴奏、そしてカラオケ教室の田中先生の生歌で、にぎやかにオープニングしました。
昨年度までは地域の皆さんのなかでも音頭の振りを忘れてしまって、踊り手にも困りましたが、公民館教室生対象の練習会をするなどで踊れる人も増えてきたようです。来年は、みなさんドシドシ踊りの輪に参加しませんか。

思ってもみなかった人出に模擬店前に行列 子ども達の笑顔が大盛り


去年度(令和7年度)もたくさんのお客様が来場されて、おおにぎわいになったので、実行委員会では相当の覚悟で準備をしていたらしいのですが、それをも上回る人出で、各模擬店で待ちの行列が長く続いたり、品物が切れたりと迷惑をかけたことが反省点となったようです。
夏祭りの主役は、やっぱり子ども達
ゲスト出演は「キラ☆スマ(子どもチアダンス)」、「ちびっこ躰道隊」、「華組」のみなさんでした。地域内外のみなさんが元気なダンスや演武を紹介してくれました。また、ちびっこゲームコーナーでは上手くできた子も難しかった子もニコニコ笑顔を見せてくれていました。
やっぱり子ども達の笑顔と笑い声が夏祭りの主役だと再確認しました。


空が暗くなり始めると、シャボン玉ショー
今年度初めての出し物「冒険シャボン玉研究所によるシャボンショー」が夕暮れのグラウンドに広がりました。夕日に照らされたシャボン玉も良かったし、演出担当のエコー楽器さんによるカラー照明が幻想的な風景となって子どもも大人も存分に楽しみました。


最後の楽しみは、恒例の子ども花火大会
夏祭りの最終のお楽しみは、花火でした。散水で適度な湿気が広がった芝生の上で思い思いに線香花火を楽しみました。
「来年の夏も、また南野上のグラウンドに遊びに来てねー」と呼びかけたくなりました。


実行委員会の反省会でも、「人出の想定が外れた」「地域にご縁をいただいた方々が来てもらえたんだから、楽しんでもらえる形をもうひと工夫しよう」と様々な意見を集約したようです。
ますます楽しさが詰まった夏祭りを期待して、一年後の夏を待ちましょう。


コメント