旧小学校跡地グラウンド芝生管理進む ~地域ボランティア活動の紹介

各種団体活動紹介

南野上小学校が閉校して、跡地の管理を心配される声が多く聞かれました。特にグラウンドの芝生は、地域の方々の協力を集め、保護者や児童などたくさんの方々の努力があって実現したものであるだけに、「雑草に埋もれてしまうのは残念だ」との声がありました。
それらの声を背景に、地域の有志がボランティアグループ″次ケ谷緑いっぱいクラブ”を立ち上げ、5月から砂入れや芝生刈り、肥料散布、水やりなどを行ってくれています。
次ケ谷以外に上谷や九品寺、野上新の方々も協力して活動は進んでいるようです。

6月ともなると、気温がぐんぐん上がり、芝も雑草もどんどん成長します。刈りカス(サッチといいます)もどっさりできるので、始末が大変です。

5月初めに、まずは砂入れ作業から始まりました。

海南ホットウオークの時には、暑さしのぎも兼ねて水やりをしました。

芝生の成長が盛んになると、やはり肥料が必要になります。化成肥料を散布しました。

ボランティアメンバーは、草刈り機は使い慣れていますが、乗用芝刈り機は乗るどころか見るのも初めてという方ばかりでした。農機具屋さんに教わったことを次々にメンバー間で教え合いをして、操作に慣れていきます。

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