ふるさと&よのなか講座 ~教室活動紹介~

教室・作品紹介

日本の歴史から現代の科学技術、社会問題、そしてわが町海南市周辺のようすと幅広いお話や解説が毎月一本。たいへん興味深い講座です。
1月は24日(土)に海南市歴史民俗資料館館長ののださんが、「地図から見る和歌浦の移り変わり」と題してお話しくださいました。

長峯の山から展望した景色にうつる和歌浦について、縄文時代から平安、戦国時代、明治大正昭和と長いスパンの変遷を語ってくださいました。

現代の様子と、古い地図を重ね合わせながら、「この時代、玉津島神社のあたりは、海だったのです。4つの小さな島がありました。聖武天皇が、この景色をことのほか喜ばれ、、、」と身近な風景と歴史上の人物の言動を重ね合わせて、興味を引き付けられました。

古文書の写しを見せてくださいました。残念ながら、ワタシには読み取れません、、、右の現代文訳には、「藤代坂を、、、」と身近な地名が!熊野古道ですね。

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